
春は卒業や入学など、普段はスーツを着ない人でも着る機会のある季節ですね。TPOにふさわしいスーツに悩む人も多いのではないでしょうか。ビジネスや、卒業・入学などのさまざまなシーンでの年齢に応じた春らしいスーツの着こなしについてまとめました。
春は女性らしい柔らかなスーツが人気

新しいスタートをきる人が多い春は、季節感にあった明るく優しい色の服を着たくなりませんか?オーソドックスなビジネスカラーに春色をプラスするだけで、一気に季節感が出て、仕事も楽しくこなせそうですね。
春カラーを積極的に取り入れて
ビジネススーツといえば『ダークカラー』が基本ですが、オフィシャルな場所でも浮かない春色カラーを選ぶなら『グレー』です。
濃いめのチャコールグレーは、大人のしっかりした印象に、明るめの淡いグレーなら、優しい雰囲気に見せてくれます。グレーは女性らしさをあらわすのにぴったりで、春にチョイスすれば一気に季節感が出るでしょう。
ほかにも、春には『ベージュ』や『ピンク』が人気です。なかでもベージュのスーツは、ビジネススーツの中でも浮かない色合いなので、春らしいコーディネートとして取り入れやすいでしょう。
ジャケットがいでしょう『ネイビー』の場合は、インナーにライトグリーンや、ピンクをもってきたり、白のパンツで春らしさをだしたりするのもよいですね。
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大人の女性にふさわしいオフィスコーデ

オフィスの中で目指したいのは、きちんと感を出しながらも、女性らしさのある『大人の女性にふさわしいオフィスコーディネート』ではないでしょうか。
春色といわれる優しいカラーは女性らしさを出す反面、人によってはゆるく見えがちです。『きちんと感・女性らしさ・季節感』は、どのように取り入れるのがベストなのか、詳しく見ていきましょう。
定番の紺やグレースーツに色味をプラス
ほかの人のスーツ姿を見た時に、最初に目に入ってくるのが『ジャケット』という人も多いのではないでしょうか?
春のスーツコーディネートでは、1番上に羽織っているものの色が定番のビジネスカラーだと、浮いた感じにならないのでおすすめです。
ジャケットがネイビーなら、相性のよい春カラーのレモンイエローをインナーやスカートに取り入れてみてはいかがでしょうか。レモンイエローの優しさを、ネイビーのジャケットがキリッと引き締めてくれます。
ジャケットが淡いグレーなら、薄いパステルブルーのカットソーをインナーにもってくると、コーディネート全体が春らしくまとまるでしょう。
40~50代のキャリア女性は品格も重視
女性も40~50代となると、企業の中でも部下を持つ『キャリア女性』が多くなります。要職についている場合は、人との関わりあいが増えていくので、品格を重視したジャケットが必要です。
関わる相手によって自分の立場もさまざまです。部下への指示だしの時は親しみやすさも必要ですし、立場が上の人や社外の重役と接する場合は、何より信頼を大切にしたいですよね。
自分の置かれている立場や職種にもよりますが、女性管理職の場合、堅苦しいイメージのあるビジネススーツよりも、柔らかい雰囲気が出せるファッション性の高いスーツがおすすめです。
カラーもキレイめの色を取り入れ、明るい印象を与えることで、さまざまな立場の人とよりよいコミュニケーションがとれるでしょう。
インナーは白がおすすめ
春は優しいパステルカラーもよいですが、白のインナーをチョイスすると、暑苦しさを感じることなく着られるのでおすすめです。
ジャケットやパンツ、スカートが何色でも、白インナーはマッチするので、コーディネートに悩む時間が減ります。インナーは上にジャケットを羽織ることを意識して、体にフィットしたものを選びましょう。
丸首やUネックといったシンプルな襟のカットソーは、ジャケットにも合わせやすいです。また、白色インナーでも『異なる素材のもの』を何枚か持っておくと、コーディネートの変化を楽しめますよ。
白のインナーの中には、汗をかくと透ける素材もあります。春夏は汗をかきやすいシーズンなので、透けない素材のものを選ぶと安心ですね。
まだまだ手離せない春コート
『三寒四温』という言葉の通り、春は寒い日と暖かい日が交互にやってきます。ジャケットだけで十分暖かい日もあれば、コートが1枚欲しい日もありますよね。
そんな、「1枚羽織りたいな」という日にぴったりなのがトレンチコートです。トレンチコートもそれなりのお値段がしますし、春しか着られないのではもったいないですよね。
肌寒くなる秋口でも着られるように、色はベージュを選び、中に取り外しできるライナーがあるものを選ぶと長い期間着ることができておすすめです。
子供の大事な入園式、入学式のスーツ選び

春はセレモニーの季節でもあります。子どもの大切な入園式や入学式のスーツに悩むお母さんも多いのではないでしょうか。ボトムスのタイプ、スーツの色など、セレモニースーツの悩みを解決していきましょう。
スカートとパンツ、どちらでも問題なし
セレモニースーツにも、スカートとパンツがありますが、基本的にどちらを選んでも問題はありません。
ジャケットにスカートを合わせるスタイルは、上下のセットアップが基本ですが、カチッとしたジャケットに、柔らかい素材のスカートを合わせるコーディネートもおすすめです。
ワンピーススーツは、インナーを考える必要がないので、人気のコーディネートです。ジャケットを合わせれば、フォーマルな場にふさわしいきちんと感を出すこともできます。ジャケットは、ノーカラーやテーラードが定番です。
また、普段あまりスカートを履く機会がないお母さんにとっては、パンツスーツスタイルがなじみやすいかもしれません。
カチッとしたイメージが強くなるので、柔らかな素材のブラウスをインナーにしたり、アクセサリーで華やかさを出したりすると女性らしさを演出できるでしょう。
華やかさは大事だが、目立ちすぎないように
入学式や入園式は、あくまでも子どもが主役です。お母さんが目立ちすぎないようにしましょう。卒園式や卒業式でダークカラーのスーツを着た人も、入園式や入学式では明るい色のスーツを選ぶ人が多いようです。
入園式や入学式でも暗めの色のスーツを着る場合は、アクセサリーなどをつけて、新生活のスタートにふさわしい華やかさをプラスしてみましょう。
バッグは、フォーマル感のある小ぶりの革製のバッグがよいでしょう。バッグと靴の色を合わせると、コーディネートに統一感がでます。
入園式や入学式は、書類や教材を配られることも多いので、サブバッグとしてトートバッグがあると安心ですね。アクセサリーをつける場合は、パールやコットンパール、1粒ネックレスやコサージュがおすすめです。
大人女性におすすめのスーツブランド3選

明るい春にふさわしい、大人の女性におすすめのスーツブランドを3つご紹介します。
Brooks Brothers
アメリカの高級ブランド『Brooks Brothers』のスーツは、上下別々で販売されていることが特徴です。
そのため、ジャケットと同じデザインのボトムスを合わせるほかに、あえてジャケットとは異なるデザインのボトムスを選び、コーディネートの幅を広げることも可能です。
Brooks Brothers Japan Official Website
OLD ENGLAND
『OLD ENGLAND』のスーツは、経験を重ねたキャリア女性にふさわしい、品格を備えたスーツです。キャリア女性の品格を上げてくれるデザインは、女性の経験を美しさへと変えてくれます。
ビジネスにふさわしいベーシックカラーのほか、差し色に使えるインナーも取り揃えています。
UNTITLED
『UNTITLED』は、ビジネスシーンにふさわしい定番カラーの品揃えが豊富なことが特徴です。デザインは女性らしい柔らかさのあるものが多いので、定番カラーを選んでも重苦しくなりません。
春にぴったりな、淡いグレーや明るいグリーンのニットなどもあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
UNTITLED OFFICIAL SITE|アンタイトル オフィシャルサイト | ワールド オンラインストア | WORLD ONLINE STORE
まとめ
暖かくなってくると、柔らかな春色をコーディネートに取り入れたくなりますよね。ジャケットにネイビーやグレーなどの定番色を使っても、インナーならピンクやベージュなどの春カラーを取り入れやすいでしょう。
また、春は卒業や入学の季節でもあります。特に、入学は新しい人間関係がスタートする場所でもあるので、あまり華美にならないように気をつけたいものです。
女性も40~50代になると、企業で要職を担う人も増えてきます。立場に合わせた服装で、円滑なコミュニケーションを目指しましょう。
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