
営業職の女性の場合、服装はどのようなものが良いのでしょうか?迷いがちな毎日の服装も、ポイントをおさえて上手に着こなせば、好感度もアップしおしゃれな着こなしができます。営業で頑張っている女性に、季節別の服装選びのコツを紹介します。
営業職女性の服装選び
営業職の場合、好感度を持たれる服装が重要です。人は視覚から入った情報で相手を判断します。第一印象は、出会って数秒で相手に印象着けられるのです。そのため、不快感を与えない服装選びがポイントになります。
大事なのは清潔感と動きやすさ
営業職の服装の基本は『スーツ』でしょう。スーツ選びのポイントは、なんといっても『清潔さ』です。清潔感を与えるには色や形も重要で、なるべく白・黒・ネイビー・グレーなどの『無彩色』を選ぶようにしましょう。
柄は、無地やストライプ柄、形はベーシックなもので、ジャケットのボタンの数は、2つか3つが良いでしょう。基本形は、ジャケットとタイトスカート、またはAラインスカートです。スカート丈は膝丈、ジャケット丈はおしりの真ん中あたりがベストになります。
次に、インナーです。インナーを選ぶ際、派手な柄物や色はNGです。『無地』や『ストライプ』、『千鳥格子』や『ドッ0ト柄』を選ぶと良いでしょう。色は華やかさを添える程度の色合いや柄ならば好印象を持たれます。地味すぎて冠婚葬祭のような印象にならないよう気をつけましょう。
そして、『動きやすさ』も選ぶポイントになります。パンツスーツはアクティブに活動しやすいので、企業先によってはパンツスーツが良い場合もあります。
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季節別の服装選び方ポイント
季節によって服装の選び方も変わってきます。季節別のポイントを紹介します。
春夏は肌の露出に注意
春は暖かくなり、陽射しが強くなる季節です。夏は気温が上昇するため、スーツが不快に感じることも多いでしょう。
暑い日はインナーを薄手のものにし、少しでも快適に過ごせるような工夫も必要ですが、肌の露出も多くなりがちです。特に、インナーの胸元が開き過ぎていないかチェックしましょう。
素材にも注意が必要です。夏は薄手の素材が多いため、肌着が透けてしまいます。インナーやパンツスーツの場合、下着が透けていないかも確認しましょう。また、スカートの丈が短すぎないか、しゃがんだ時に肌の露出が多くないかも確認しましょう。
そして春夏には『春夏用のジャケットスーツ』を着用します。春夏用は通気性がよく、色合いも落ち着いたものが多いため、相手に清涼感を与えるのです。袖丈の短いスーツもあるので、夏用スーツとインナーを工夫することで、暑い季節を乗り切りましょう。
サンダルやミュールも避けて
靴を選ぶ際は『サンダル』や『ミュール』は避けましょう。基本的にはベーシックな『ビジネスパンプス』が良いとされています。ヒールは高すぎず、オープントゥではないパンプスを選びましょう。
それ以外の場合は、踵にストラップがあるものもOKです。営業職の場合は歩きやすさも重要です。カジュアルになりすぎない程度の靴を選びましょう。
秋冬は暖かみのある素材を
秋冬は気温が下がりますので、暖かみのある素材のスーツやインナーを取り入れる工夫が必要になります。特に、秋冬用のスーツは『ウール100%』の保温性があるスーツが防寒対策にもなり便利です。
また、『フランネル』や『ツイード』生地のスーツも秋冬に登場します。秋冬は、表地と裏地がしっかりしたスーツを選びましょう。
インナーにはニットやカーディガン
秋から冬は『ニット』や『カーディカン』のインナーで防寒対策も欠かせません。ブラウスの上に1枚プラスすることで、暖かさが違ってきます。薄手の素材で風を通さないものが良いでしょう。
また、ニット素材の『ベスト』や『タートルネック』を組み合わせるのも素敵な着こなしになります。首元には薄手の『スカーフ』を巻くと華やかさが演出できます。
オフィスカジュアルな服装でも大丈夫?
営業の場合、オフィスカジュアルな服装でも良いのでしょうか?企業先によっては、オフィスカジュアルな服装でも良い場合があります。
企業先のカラーによって、固い印象のスーツより、オフィスカジュアルが好まれる場合もあるでしょう。
オフィスカジュアルとは
『オフィスカジュアル』とは、オフィスにふさわしいビジネス着になります。ラフになり過ぎないマナーが必要なのです。
オフィスカジュアルは、『清潔感』があり『肌の露出』が少ないものになります。企業先によって違いはありますが、一般的には、TシャツやジーパンなどはNGで、クロップドパンツもNGという企業もあるようです。
また、派手な装飾品もふさわしくありません。ネイルの色にも気をつけましょう。靴についてはスーツ時と同様『サンダル』『ミュール』は避けましょう。
営業職の場合のオフィスカジュアルは、ジャケットとスカートやパンツ、ブラウスとスカートやパンツを組み合わせるのが良いでしょう。ブラウスのみの場合は、ジャケットを1枚オフィスに置いておくと安心です。
職場によってあわせることが大事
職場によってオフィスカジュアルのルールがあります。それぞれの職場によってあわせることが大事です。
また、職種によっても違いがあります。色や服装の種類など、細かくは決められていない職場が多いのですが、営業職の場合は、訪問先の企業によっても変化を持たせる必要があるでしょう。
コーデの参考になるおすすめ雑誌
毎日の服装に迷った場合、頼りになるのが雑誌のおすすめコーデです。ジャケットの組み合わせや、色使い、小物使いなどとても参考になります。営業職の女性向けにおすすめできる雑誌を紹介します。
Domani
『Domani』はアラフォー世代の働く女性のための雑誌です。オフィスカジュアルから普段着までおしゃれなコーデやジャケットの着回し術など、とても参考になる記事ばかりです。
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『Oggi』はアラサ―からの働く女性のための雑誌です。毎日のオフィスコーデや、トレンドにとらわれない、自分らしいファッションのヒントが詰まっています。
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通販サイトもあり、人気のおしゃれブランド
ビジネススーツやオフィスカジュアルを選ぶ際には、ブランドの通販サイトもおすすめです。人気のおしゃれなブランドを紹介します。
23区
『23区』のコンセプトは『質の高いカジュアルウェアブランド』です。洗練された上品なデザインが特徴で、落ち着いた色使いが大人っぽい女性らしさを演出してくれます。肌触りや生地にこだわりを持ち、上質なものをリーズナブルに手に取ることができます。
OLD ENGLAND
『OLD ENGLAND(オールドイングランド)』は、優しく、少し甘く、きれいな色をイメージとして『フレンチトラッド・スタイル』を提案しているブランドです。
イギリスの洗練されたスタイルにフランスのテイストが加わり、とても上品なのが特徴でしょう。大人の女性のための、知的な服のラインナップがあります。
まとめ
営業職の服装は、第一印象が大切です。『清潔感』や『動きやすさ』も選ぶ際のポイントになります。色の選択も気をつけましょう。
季節によってはインナーを工夫し、快適に過ごしたいものです。カジュアルになり過ぎないようにしながら、仕事中のおしゃれを楽しみましょう。
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